新年になったばっかりと思ってましたが、気づくと早くも2月も半ば過ぎ。
この頃は、桜の咲くころだというほど暖かい日があるかと思うと、真冬並みという気温の低い日があり、
前日暖かくて脱いだ服を、慌てて羽織る・・・更に一枚着るので「きさらぎ」という通り、寒暖差の大きな
時期です。この季節、インフルエンザの猛威が止まりません。去年の秋の早くから流行が始まって、なかなか
未だに収まらないようですが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
今日の南区図書館でのミニカフェ・オレンジは、私たち自身、この先、まだまだ10年、20年、30年・・・生きていく上での
様々な心配事。「私は解決できませんよ」と言いながら話す代表の田代。
お金の不安、病気の不安・・・例えば認知症になったら、介護保険でどんなサービスを受けられる?
どんな施設に入所できる?またそれって費用は???等々
不安がいろいろあるけど、国が何かしてくれるわけではないから、私たち自身がアンテナを張って
知識を広げるしかないようです。他人事でなく自分に必要なことなので。
グループごとの話の中でも、葬儀はどのようにしたい、とかお墓はどうしたい、などの話にも発展しました。
これからもカフェ・オレンジでは研修会も勿論、毎回のカフェでも、私たちに必要な勉強をしていきます。
皆さま、万障繰り合わせの上、ご参加くださいね。
3月31日はアシスト2階講堂で研修会を予定しています。 ”認知症予防に効く運動”
同じアシストでカフェ・オレンジは10日と24日
南区図書館のミニカフェ・オレンジは17日
いずれも火曜日13時半からです。
(事務局)