ありのまま

7月から始まった「カフェマスター養成講座」3回目。

ホームレスの支援などで皆さんもご存じかと思いますが、”抱樸”。

これまでの活動、またこれから目指しているもの、そして新しいプロジェクト”希望のまち”について

話していただきました。

”抱樸”の樸は、加工も何もしないままの樹木。ゴツゴツしてたり、あるいはトゲトゲがあるかもしれない。

その「ありのまま」の樸を抱きしめるとゴツゴツして痛いかもしれない、トゲが刺さって傷つくかもしれない。

それでも「ありのまま」、出会いから、もしかしたら看取りまで抱きしめる覚悟が凄いことだと思います。

ホームレスの支援や勝山公園での炊き出しを40年近く継続された実績も、とても真似できるものではありません。

北九州を震撼させた暴力団の事務所の跡地にできた”希望のまち”がいよいよ始動するようです。

”希望のまち”が生活困窮者の希望になるように、孤立した人の支えになるように、子ども達の居場所になるように、

心から願っています。

私たちカフェ・オレンジも是非、見学させていただき、学びたいと思います。

  (事務局)